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リフォーム体験記

大阪府和泉市 M様邸
戸建て

外構リフォームで叶えた、楽しめる庭づくり

■ 家族構成:
2人(親子)
■ 築年数:
36年
■ 間取り:
5LDK
■ 施工面積:
200(敷地面積)㎡
■ 工事期間:
60日
■ 工事金額:
730万円 (税込)
Before

After
【「いつかは」と考えていた庭のリフォーム】

いつか庭をリフォームしなければといつも頭にありました。将来仕事を引退したら家で過ごす時間も長くなるだろうし、自宅にいる時間を存分に楽しめるようにしておきたい、特に庭は“楽しめる庭”にしたいと思っていました。しかしそれは「今すぐに」ということではなく、まだだいぶ先の話と考えていたのです。そんな時中学生の頃からの旧友がお風呂をリフォームするというのでショールームへ同行しました。そこで出会ったのが阪急不動産さんでした。担当さんの丁寧な仕事ぶりに感心し、「あ、この人なら私も相談できるかも。」と思いました。「遠いところでも来てもらえる?」と聞くと、二つ返事で家まで来てくれました。はじめはトイレや一部内装など小さなリフォームのお願いでしたが、嫌な顔ひとつせずに丁寧に対応してくれました。「まだだいぶ先のことなのだけど…」と庭のリフォームについて考えていることを話すと、プランを自主的に作成して提案してくれました。最初にもらった提案は豪華過ぎるというか、すこし行き過ぎていて、とても手が出せないほど高額なリフォームプランでした。しかしそれを元にいろいろ話しているうちに、徐々に私の思う庭について理解を深めてくれて、私もだいぶ先のこととしていたリフォームについて「すぐに進めてもいいのかな。」と考えるようになったのです。

【私にとって必要な庭とは】

このリフォームでは自分なりに「楽しめる庭とすること」「便利で使い勝手の良い庭にすること」の2つのテーマを掲げました。計画を進めていく上では「予算を逸脱しないこと」「将来も維持管理しやすいこと」も心掛けたつもりです。例えば豪華な本格的庭園は素晴らしいものに違いないのですが、きりなくお金もかかり、維持もたいへん。私の場合それでは心から楽しめないし、これからの自分には必要ないものと感じていたのです。「品質の悪いものは選びたくはないが、必要以上の豪華さや無駄はできるだけそぎ落としたい。」その感覚を温度差なく共有してもらえる協力者を見つけることも重要なポイントだと考えていました。このリフォームを計画実行することは私なりの庭の楽しみ方を見つけてもらうことでもあったのかもしれません。

【リフォーム会社だからお手伝いいただけた庭づくり】

友人宅のリフォームをきっかけに出会ったときから「この担当さんはひょっとしたら庭のことを相談できるパートナーかもしれない。」と感じていたように思います。庭のことは造園会社や庭師さんに相談するのが一般的なのかもしれませんが、本格的庭園までのものは必要なく、自分らしく楽しめる庭がいいと感じていた私にとっては「庭とはこうあるべき。」「庭はこうでなければ。」と自信満々にリードしてくれる先生ではなく、「あなたにとって楽しい庭を一緒にとことん考えます。」と言ってもらえるパートナーを求めていたのだと思います。実際に庭についてはまだお仕事として正式にお願いしていない段階から提案をくださり、工事を開始するまでには実に8か月もの間、いろんなお話を積み重ねてきました。ですから本当に阪急さんに出会えたことは庭のリフォームを実行に移そうと決断できたきっかけでしたし、出会えていなければいつまで経ってもこのリフォームは始まっていなかったのではないかと感じています。

【打合せのこと、工事中のこと】

打ち合わせでは例えばこうでした。設えるもののサイズについて「ここは何センチ×何センチです。」という説明ではなく、必ずその現場に一緒に立ってスケールを当て「ご提案ではここからここまでになりますがどうですか?」と原寸を体感しながら判断ができるようにしてくださいました。物の大きさや広さは数字で言われてもなかなか把握が難しいのでとても丁寧でわかり易いと感じました。工事の途中でもしっかり話し合えたことも良かった点のひとつです。納得いかない部分やすこし想像とギャップがあることについて工事の途中で意見するのは、言う側、聞く側ともにエネルギーを要しますし、精神的なストレスにもなりかねません。でも阪急さんはそれを言える環境をつくり、根気強く私の言うことに耳を傾けてくださいました。また納得して決めたつもりでいても、後でいろんな人に意見を聞くと、心配になってくることもありました。また工事途中の段階を見て「これが本当に思っている通りに仕上がるの?」と不安になることも。ただそんな時は、いつも担当さんが再度納得できるまでそのプランに至った根拠や考え方を整理して、「大丈夫ですよ。工事については私たちにお任せください。」と言ってくださいました。その言葉にとても安心させられたことを思い出します。以前にも他の業者さんで小規模なリフォームをお願いしたことがあったのですが、その時は私の要望をなかなか聞き入れてもらえず、「普通はこうするものです。」とどんどん工事を進められたようなことがありました。また、その時はきれいに出来上がっても数年ですぐに腐食してしまう素材を使用されたりなどがあって、次は絶対そういう後悔をしたくないという気持ちがありました。今回は私が不安に思うことについて労力を惜しまずに提案と確認を繰り返していただけたので後悔なく完了することができたと感謝しています。

【お気に入りの場所がたくさんできました。】

一番のお気に入りなのは幅を広くしたウッドデッキです。主に洗濯物を干したりしているところですが、広々としてとても気持ちのいい場所になりました。床を墨色、手摺はそれより若干明るめの色を選びましたが、このセレクトは大成功。とても気に入っています。デッキの高さを住戸のフロアレベルに合わせてもらったことによって物干しスタンドなどの出し入れも容易です。玄関前の空間は「あまりにオープン過ぎたかな?」「ステップに埋め込んだライトはレストランみたいになってしまったかな?」「ちょっと色が地味すぎたかな?」と、できあがるにつれて不安になる気持ちも沸いてきました。でも完成して間もない頃に来られたセキュリティ会社の方が、「とてもいいですね。私も家を持つときはこんな玄関前にしたいです。」と言ってくださり、一気に「ああ、よかった。」と思いました。誉めてくださる方がいて不安は一転、楽しい気分になってきました。建仁寺垣を本物の竹ではなく耐久性の高い樹脂製のものでお願いしましたが、緑とのバランスがとても美しくて気に入っています。母も部屋や浴室の窓から見えるその景色をとても楽しんでくれています。その母の一番のお気に入りは玄関前の空間。きれいになって、歩きやすくなったことが嬉しいのでしょう。玄関先なのですがそこを歩いて運動してくれています。表札のデザインもお気に入りで、見る度に「これは良いね。」と笑顔になってくれています。そしてチャレンジを楽しめる空間も。約一坪の菜園。花壇の延長のような場所ですが、花だけでなく野菜作りも始めてみたいと考えています。育ててそれが美味しい実りとなる菜園は年齢に関係なく楽しめるものではないかと思ったからです。土づくりからはじめて、どれだけの収穫ができるのか、今からとても楽しみです。

【早くして良かったリフォーム】

思わず早く実行することになった外構リフォームでしたが、やり終えた今、早くして良かったと感じています。たぶん仕事を引退してからとりかかっていたのでは、時間はあっても、リフォームに必要な気力体力がなくなっているのではないかと思います。想像以上にリフォームという作業は力を要するものだと改めて感じました。楽しみながらも決めていかなければならないことの多さに「しんどいなぁ」と思うこともありました。リフォームというのは自由であるがゆえに、選び、決断していくこと一つ一つに力が要ります。年老いてしまってからではおそらくその作業を楽しめないばかりか面倒に感じてしまうのではないかと思うのです。また暮らしを楽しむというのは老後に限定せずとも今すぐにも始めてよいことと気づきもありました。レモンの木を育てて実を収穫する。そのレモンを趣味のジャム作りに使う。また、ジャムにできる作物を自分の庭で研究しながら育ててみる…。こんなワクワクすることは早く始めた方が良いに決まっています。

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