大阪・兵庫・京都で展開する阪急不動産のリフォームサービス

採用情報
0120-67-1046

menu

お役立ち情報

ある日突然 家族が入院!高齢者のストレスフリー収納を考える。

2018/01/29

冬土用も中日にさしかかりました。冬将軍の猛威も立春を過ぎるとともに落ち着くと思うとホッとしますね。九星気学に詳しい友人によると今年の干支、戊戌は気の性質が旺盛で、良い流れはより良く、悪い流れはより悪い結果を招くのだそうです。
こう聞くと、ぜひ良い流れにしたいものと思った矢先、私事ですが高齢の親が脊椎を傷めてしまい手術・リハビリのため長期入院となりました!ということで、今回は入院生活の収納についてお届けいたします。

写真:病室の収納棚 
病室の収納棚

■入院生活のお片づけポイントはグルーピングです。

病室は患者本人に面会者、医師やコメディカル(看護師や療法士)、清掃等の職員も出入りします。ですが、高齢者は世代的に他人にお世話してもらうことに気を使い、負担を感じる方も多いようです。

必要な時に必要なモノがひとまとまりでグルーピングされ、誰でも時間をかけずにモノの場所がわかることで、高齢者が精神的に安心して過ごせるのではないでしょうか。

写真:グルーピングした状態
グルーピングした状態

入院生活で主に使うモノをリストにしました。

[毎日使うモノ]
・洗面用具
・食事セット(水筒・コップ・お箸・ウェットティッシュ等)
・タオル類(リハビリ用・食事用)

[週2回程度使うモノ]
・お風呂セット
・着替え(前開きパジャマや下着)
・持ち帰り用のランドリーバッグ

これらを必要なシーンごとにグルーピングしてカゴに入れ収納棚にしまいます。
おススメのカゴは取っ手付きです。

写真:小型のレジカゴタイプ
小型のレジカゴタイプ

① 運ぶのにも便利なレジカゴタイプ。

家と違い一日三度の食事ごとに引き出しからコップやお箸を出し入れするのは大変。ましてや食堂を利用する場合、うっかり落としても面倒です。レジカゴタイプは1人で運ぶのに向いています。
コップ、お箸、ウェットティッシュなど食事に使うものをひとまとめにしておきましょう。

写真:取っ手付きストッカータイプ
取っ手付きストッカータイプ
② 棚から取り出すのに便利な取っ手付きストッカータイプ。
病室にはベッドの他、車イスや歩行器、ゴミ箱、面会者用の椅子があり狭い中で腕を伸ばしてモノを取り出します。
お世話をする方にとっても、出し入れしやすい形状のカゴはストレスフリーになります。
写真:長期入院先の収納棚
長期入院先の収納棚

さらに「食事用」「お風呂用」などラベリングをすると完璧です。

わたしの親はリハビリに時間がかかるため転院になり写真のようなチェストタイプに収納棚が変わりました。
カゴを使わなくなる可能性を考え、ラベリングテープはマスキングテープか養生テープといった剥がしやすいものをおすすめします。

いかがでしたか?

親の入院というものはあまり考えたくないものですが、今は人生100年時代でもあります。この情報を必要とされる方がいるかもしれないと思いコラムにさせていただきました。

高齢者にとってはただでさえ心細い入院生活。少しでも心穏やかで快適に過ごせることを願います。

REFORM & RENOVATION CASE STUDYREFORM & RENOVATION CASE STUDY

実例集やコンセプトブック、パック商品の
ご案内など、ボリュームたっぷりの資料を
無料でお届けいたします!

資料請求はこちら
対面でご相談いただけます
リフォームのご相談窓口はこちら
お電話でのご相談・お問合せ
0120-67-1046営業時間 10:00~18:00(水曜定休)
お電話でのお問い合わせはこちら

メルマガ
会員登録

お問合せ
資料請求

トップへ戻る

お電話から

お問い合わせ
フォームから