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安心と信頼につながる!?紙類のお片づけ。

2018/01/05

 早いもので今年も締めくくりの時節となりました。師走と言うと会社員には年末調整のシーズンですね。この時期、保険会社では控除証明に関する電話問い合わせが増え、中には「控除証明書を失くした」「見つかった」という連絡もよくあるとか。

書類や資料を含め紙類は紛失しやすいもの。個人情報や金銭にかかわるものですと信用問題にも影響し、見つかるまではヒヤヒヤ、ドキドキ。

そこで今回は紙類の取り扱いについて紹介いたします。
ポイントは2つ。
① 保存期限を決める。
紙=情報を家に入れる(IN)時点で、その情報がいつまで必要でいつ家から出す(OUT)かを確認します。
・不要なチラシやフリーペーパーは玄関や部屋に仮置きせず即、新聞回収袋へ。
・広報や雑誌は情報が古くなった時点で手放し時。
・返信や提出が必要な郵便物はその場で必要事項等を記入すると出し忘れ防止に効果的。
毎日の選択・判断・行動でちょっとした脳トレ気分になりますよ。

② 定位置管理で未来に安心を。
冒頭に書いた控除証明など年末調整や確定申告に必要なモノは、写真のようなファイルボックスが便利です。
ボックスには「年度末BOX」、仕分けの紙ファイルには「確定申告用」などラベリングを。提出(OUT)は年に一回ですが、病院の領収書や控除に必要な書類は不定期に(IN)がありますので、収納場所が天袋や物置の奥の奥など忘れやすい所に保管をすると未来に不安の種を蒔くことになります。
書類は必要な時にさっと取り出せることで周りの人からも信頼され自分にも自信が持てます。今回のテーマは紙類のお片づけでした。紙類は放っておくと無尽蔵に増えやすく今、必要な情報の邪魔にもなります。また溜まった紙は掃除の邪魔になるばかりか、カビや虫の温床にもなりかねません。逆に言えば、出す(OUT)を意識することで片付け力がアップし、キレイなお家をキープしやすくなります。未来の安心と信頼のために、ぜひ取り組んでみてください。
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