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かわいいプリンセスにドレスでモノの扱い方を伝える

2017/12/02

最近は小さなお子さんも結婚式に参列する際、かわいらしいドレスやスーツを着用する姿を見かけることが増えてきました。子どもたちも嬉しくて少し興奮気味、その愛らしさにまわりの大人も笑顔で見つめてしまいます。

一昔前だと、親戚の冠婚葬祭では子どもは学校の制服を着用するのが一般的でした。

 

さて、その小さなドレスたち。式が終わった後、みなさんはどのように保管されますか?

多くの人たちは次の結婚式がくるまで大切にタンスやクローゼットに保管されるかもしれませんね。
ですが、子どもはあっという間に成長し可愛いドレスは1,2回着ただけでサイズアウトしてしまいます。

 

我が家では、次に使う予定が無い場合、子どもがお友達とプリンセスごっこで着たいと言えばすぐ取り出せるように子どもの手の届く場所に収納しています。
お友達と遊んでいるうちにドレスが汚れたり、洗って取れるかも今のうちに経験してもらいます。

またクローゼットに戻す際は、一番右側に掛けるというルールがあります。こうすることで何度も着る服は右側、あまり着ない服は自然と左側へ移動します。
数ケ月、様子を見て左側の服を別の場所に移動します。子どもが気に留めない場合、おさがりや手放すための箱に収納し、見直し期限を設けます。

これらの躾が大人になった時、使いやすい収納クローゼットをキープする種まきになります。

話をまとめますと

●クローゼットには使う(着る)服だけを収納する。
・自分が着たい服は特別な日を待たず、着る日を自分で作る
・せっかく気に入って買い求めた洋服をタンスの肥やしにしない

●よく着る服は右側に掛けるなどマイルールを設定する
・着ていない服を見落とさないためのルールです
・手放しにくい時は一時保管用ボックスに入れ気持ちの整理期間を作る
(期限を付けて)

お気に入りの洋服は「お気に入りだったんだけど・・・」となりやすいので「あぁ、十分着たわ♪」と思いながら手放すと、きっとまた素敵な服と巡り合えますよ。

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