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夏をサラッと快適に!お手軽リフォームで湿気&カビ対策|阪急不動産がお届けする住宅リフォームサービス

2017/08/03

こんにちは、「阪急のリフォームプラス」です。

 

暑い日が続いていますが、夏バテなどされていませんか?

気温だけでなく、湿度も高い日本の夏。湿気やカビに悩まされている方も多いのではないでしょうか。

 

そんな方に、夏を快適に乗り切る3つのアイデアをご紹介します。

 

① 調湿素材を使う

湿気対策には、調湿素材の導入がオススメです。

そのなかでも一押しなのがLIXILのエコカラットhttp://ecocarat.jp/)やDAIKENのさらりあーとhttps://www.daiken.jp/product/contents/choshitsu/)。当社の施工事例にも多く扱っているエコカラットは、湿度の調節機能に優れた壁材で、その性能は珪藻土の5〜6倍ともいわれています。

そのうえ、デザインも豊富。壁の一面だけにエコカラットを貼って、アクセントの効いたお部屋にすることも可能です。消臭にも効果を発揮するため、臭いのこもりやすい玄関に貼っていただくのもオススメですよ♪

【リフォーム事例はこちらから】
http://www.hankyu-reform.com/whole/2425/

 

動画では、エコカラットの調湿性能をご確認いただけます。

エコカラットは、ちょうどいい湿度にしてくれます。湿度を40〜70%に保ち、快適な環境を作ります。

湿気が多い時は湿気を吸い、乾くと湿気を吐き出します。まさに呼吸しているようです。

霧吹きで水を吹きかけるとみるみるうちに水を吸収。すぐに表面が乾きます。その状態で、トレーシングペーパーで作ったイカを載せてみます。そうすると、エコカラットのなかに入った水蒸気が乾いた空間に出ようとして、エコカラットから水分が放出され、イカに浸透。

水分が浸透することでイカの下面(裏面)の繊維が伸びますが、イカの上面は室内の空気に触れているだけで繊維は伸びず、その結果、イカがまるで焼いたように丸まるというわけです。

 

 

②二重サッシにする

夏を快適に過ごすためには、既存の窓に内窓を増設して「二重サッシ」にするのも効果的です。内窓と外窓の間に空気の層ができ、その層が壁となって外気を遮断。夏は涼しく、冬は暖かい、快適な住まいへと生まれ変わります。

 

 

③断熱材を取り入れる

外気を遮断するためには、断熱材を取り入れるのも効果的。夏は冷房の、冬は暖房の効きがよくなるため、光熱費の削減にもつながります。

 

湿度を調節したり、断熱性を高めたりすることは、冬の結露対策にも効果を発揮します。

湿気やカビなどのお悩みを一挙に解決して、快適な暮らしを手に入れましょう。

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